
質問者:ぷっちょ 投稿日時:2026/03/10 22:32

IWC500712
ポルトギーゼ・オートマティック
https://www.iwc.com/jp-ja/past-collections/portugieser/iw500712-portugieser-automatic
上記製品を使用中ですが、ポートフィノ用の純正ミラネーゼメッシュベルト(ストラップ幅22mm)を装着をブティックに相談したところ弓カンモデルのため干渉してしまい装着不可と言われました。
ベルトを加工することで装着可能になりますでしょうか。
ご検討よろしくお願いいたします。
Re: /質問者:tamtime
投稿日:2026/03/11(Wed) 13:59:18
ぷっちょ様、お問合せありがとうございます。
ポルトギーゼの画像を見ると、ケースにフィットするように革バンドが弓型になっています。
このような場合、バネ棒が曲げられています。(カーブバネ棒)
バネ棒のセンター部分がケースにぶつからないように加工されているのです。
一方、ポートフィノ用のミラネーゼメッシュベルトは取り付け部分が
直管ストレートパイプになっているためケースに干渉してしまうのでしょう。
直管ストレートパイプは曲げることが出来ませんので、ケースのラグ(足)の内側にある
バネ棒の穴位置を手前側にずらすしか取り付ける方法がありません。
ラグの内側に、新しい穴を開けるのですが、ラグの内側にそれだけのスペースがあるかどうかです。
スペースがなければ、もしくは強度の都合から開けることが出来なければ
残念ながら取り付けることは出来ません。
可能な場合、4個の穴を新規で開けますと、費用はおおよそ¥10,000程度になるかと思います。
以上、宜しくお願い申し上げます。
クリックで詳しい説明を表示※画像は一例です
お見積りはメールとwebで、簡単にチェック!お預かりした時計を一級技術者がしっかり検査し、修理の必要な箇所を写真を交えてご説明致します。解かりやすい説明で、どなたにも安心してご依頼いただけます。
クォーツから機械式、高級ブランド時計まで
卓越した修理・オーバーホールの技術で貴方の時計を甦らせます。
時計の修理・オーバーホールの「タムタイム」